卒業式で袴姿の写真を撮るときの美しい写り方

卒業式で袴を着ることになったけど、着慣れていないので不安なことがたくさん…

卒業式を目前にしてこのような不安を抱えている方も多いでしょう。
特に、普段着慣れていない袴を着て写真撮影をする際に、カメラのアングルやポーズなど、どうしていいのか分からないという方もたくさんおられるのではないでしょうか。

そんな方に参考となる、記念写真を撮る際のアングルやポーズについて実例をあげてまとめさせていただきました。
それでは、紹介させていただきます。

□立っている姿のポーズは、足と身体の方向が大切

袴姿の写真を撮影する際に注意すべきことは、足と身体の向きです。
この注意点を意識することで、何気ないようなポーズも見違えるように美しく見えます。
草履を履いている場合は、少し内股にしてつま先をつけます。
ブーツを履かれる際は、かかとをつけて片足を少しだけ後ろに引きます。
次に、身体の向きを真正面から多少斜めになるようにして立ってみましょう。

これらの点を意識して立つだけでも、とても上品にみえます。

□学位記や卒業証書を持ったときの注意点

袴姿で学位記や卒業証書を持っている写真は、友人やクラスメイトなどで集まって撮影し、学生時代の思い出として将来にも残る一枚となります。
そこで、少し意識するだけで綺麗に写るコツを押さえておきましょう。

筒型のものは胸の前で斜めになるようにして持ち、台紙型のものは胸よりも多少上にして顔の横あたりで持つと着物や袴とかぶらずに済みます。

□袴姿の美しさをより一層高めてくれるポーズとは?

着物の両袖が大きく写るように、腰のあたりで腕を両方に開くポーズですがおすすめです。
最初に袖の中で両方の肘を曲げて、指先でちょっとだけ袖口をつかみます。
そして、肩から肘までは身体に付いている状態にして、肘から先を左右に開きます。
その際、柄が良くうつるようにカメラに向かって大きく腕を広げるようにしましょう。
また袖口をつかんでいる手は、手のひらを上を向けるようにすると可愛さを表現できるので試してみましょう。

□最後に

今回は袴を着て卒業式に参加した際の、記念撮影時のポーズ、カメラのアングルについて紹介させていただきました。
それぞれ、卒業式の写真撮影で是非ともおさえておいて損はないものばかりです。
大切な思い出となる卒業式で、美しい姿を記念写真に残せしたいですよね。
卒業式などで袴を着られる予定のある方などはぜひ、今回紹介させていただいた内容を少し意識してご参考にしてみてください。

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