卒業式の袴で失敗しないために|大阪で袴レンタルは別嬪へ

卒業式に袴で参加しようと考えている方も多いのではないでしょうか。
卒業式は、学生生活最後の特別な行事のため、記憶に残る良いものにしたいですよね。
しかし、袴は普段着る機会が少ないため、期待と同時に不安もつきものだと思います。
そこで今回は、袴での卒業式で気をつけておきたいポイントについてご紹介します。

□事前にしておくべき準備

何かと準備の多い卒業式、「あとでいいかな」と後回しにしていると、直前になって焦ることになってしまいます。
そうならないためにも、事前に準備しておくことをご紹介します。

□早めにしておくべきこと

*着付けをしてくれる美容室選び

最も大切な準備の一つが美容室選びです。
着付けをしてくれる美容室は、技術力で選びましょう。
というのも着付けの腕は案外目立ってしまいます。
袴の長さが合っていない、帯の位置が高い、帯が大きすぎるというような違いが見て取れます。
さらに、協力的なお店を選ぶことも大切です。
卒業式当日になってみないと分からないこともあります。
「式中に荷物を預かってくれる、美容室内で着替えさせてくれる、その他のヘルプをしてくれる」
とっさの状況に対応してくれるお店は頼りになりますよね。

□1週間前までにしておきべきこと

*履物

意外と見落としがちなのが履物です。
草履を忘れがちなので気をつけましょう。
また、草履を履くときは足を保護するための対策を考えた方が良いです。
合わないと一日辛い思いをすることになるかもしれません。

*着崩れ対策の応急処置

当日会場で着崩れをしてしまう可能性もあります。
着付けの応急処置方法は事前に覚えておくと良いでしょう。
また、袴姿ではトイレに行きづらいという問題もあります。
着付けが崩れてくる可能性も予測して準備をしましょう。

□前日までにしておくべきこと

*髪のセットを考えておく

美容室でセットに時間がかかってしまうことも考えられます。
セットは当日の朝にするという方もいるかもしれません。
事前にどのようなセットにするか考えておくことで時短ができます。

*持ち物を揃えておく

前日は持ち物の確認をしっかり行いましょう。
朝になってあれがない、これがないとバタバタすることのないように必要な小物はしっかり揃えて余裕のある朝を迎えるように心がけましょう。

□さいごに

今回は、袴での卒業式で気をつけておきたいポイントについてご紹介しました。
事前によくある失敗談を知っておくことで失敗を未然に防ぐことができます。
ぜひこの記事を参考に、万全の準備で卒業式をお迎え下さい。

着物と振袖の違いとは?大阪の振袖レンタルなら別嬪

一般的に着物と呼ばれるものの中には、振袖の他にも、留袖、訪問着、浴衣、袴や雛衣といったものがあります。
日本では、古くから着物それぞれに意味が込められており、TPOに応じて使い分けられてきました。
そこで今回は、振袖、留袖、訪問着、浴衣、袴、雛衣のそれぞれの特徴や違いについて解説していきます。

*振袖

未婚女性が着用をする着物の中で最も格が高いのが振袖です。
他の着物と比較して袖が長いことが特徴です。
柄には華やかなものが多く、若々しい印象を与えます。
そのため、成人式や結婚式の花嫁衣装など晴れの舞台に使用されることが多い着物となっています。
振袖は、未婚女性であればどの年齢層でも着用ができ、袖の長さにもそれぞれ意味があり、長いほど格が上がるとされています。

*留袖

留袖は振袖と比較して袖が短く、着物の袖部分だけに模様が入った着物のことを言います。
留袖には2種類あり、地の色が黒のものを「黒留袖」、地の色が白のものを「白留袖」と言います。
着用する人の立場によって色を選択する必要があるので、注意をしましょう。
黒留袖は、新郎新婦にとって親しい親族が着用するもので、既婚女性が着る着物の中では最も格式の高い着物とされています。
白留袖は、新郎新婦の遠い親戚が着用することの多い着物です。

*訪問着

留袖の次に格が高く、おしゃれ機能も兼ね備えた着物になります。
訪問着は振袖とは異なり、年齢や立場に関係なく着用することができる着物です。
特徴としては、美しい絵羽模様があります。
柄が繋がって描かれているため、広げた時に一枚の絵のように見え、非常に美しいです。

*浴衣

浴衣は、夏に着る最もラフな着物で、元々は湯上りに着る室内着でした。
しかし最近では、夏になるとお祭りや花火大会など内外問わず浴衣を見かけるようになりました。また、着付けも簡単なことや、価格も手頃なことから特に若い世代や外国人に人気の夏の定番着物です。
厳かな式典には着用できません。

*袴

袴は、着物の上に着るもので腰から下を覆うような構造になっています。
起源は明治期にあり、女学生の制服として考案されたものです。
動きやすさと同時に、見た目の優美さも備えていることから、現在でも卒業式という式典の場でも着用されています。

*雛衣

雛衣は、雛人形に着せる着物という意味を持っており、七五三の着物を指します。
別嬪では、七五三用に珍しい大正時代の着物や、可愛らしい柄を取り揃えております。
息子さんや娘さんの七五三用の着物を考えている、せっかくなら記憶に残るものにしたいという方におすすめです。

□さいごに

今回は、着物の種類と特徴についてご紹介しました。
それぞれの着物に込められた意味を知っておくとさらに楽しんで着物を着られるでしょう。
私たち「別嬪」では、大阪を中心に着物のレンタルを行っております。
ネットでのご注文や配送にも対応しております。
ぜひお気軽にご連絡ください。

振袖が使える場面は?大阪のレンタル振袖なら別嬪

「振袖ってどんな行事の時に着れば良いんだろう」
このような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
一見着用場面が少ないように感じる振袖ですが、実は振袖を着用できる機会はいくつかあります。
そこで今回は、振袖が使用できる場面についてご紹介します。

□振袖が活躍する行事

*定番の成人式

振袖と聞くと第一に思い浮かぶのが成人式ではないでしょうか。
新成人たちが鮮やかな衣装に身を包む姿は目に美しいです。
振袖を着用する機会は、成人式以外にあるのかなと思っている方もいるのではないでしょうか。
しかし、意外にも使用できる機会はたくさんあるのです。
振袖を着用できる機会を最大限に活用し、大切な行事を思い出に残るものにしていきましょう。

*卒業式

大学や短大、専門学校の卒業式において袴と合わせるのは王道ですよね。
袴と合わせることで、振袖単体の時とは一味違う雰囲気を出せるため、イメージチェンジもできます。
卒業式には、小袖が着用されることが多いですが、格式にとらわれる心配はありません。
自分の好きな振袖を着用するようにしましょう。

*パーティー

成人式や卒業式といった厳かな式典の他に、パーティーやお祝いの席にも振袖は活用できます。
このような集まりではドレスの着用が一般的ですが、会場の雰囲気によってはフォーマルな振袖が好印象を与える場合もあります。

*友人や親族の結婚式

友人や親族の結婚式に呼ばれた時にも振袖は活躍します。
未婚女性の第一礼装である振袖は結婚式を華やかに彩る効果があり、見た目も良いため、新郎新婦に喜ばれるでしょう。
しかし、結婚式は新郎新婦が主役です。
場合によっては新婦が振袖を着用することもあります。
色味が被らないよう配慮する必要もあるので、気をつけましょう。

*初詣

初詣の際に、振袖を着用することもできます。
今年の無事を祈願する初詣には格式の高い振袖はぴったりです。
しかし、初詣の時期は神社やお寺が混雑するところも多いので、着崩れには十分注意をしましょう。

□さいごに

今回は、振袖レンタルが利用できる場面をご紹介しました。
振袖は、成人式にしか着れないと思っていた方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、今回の記事を参考に、大切な行事には振袖を着用してみてはいかがでしょうか。
レンタル着物別嬪では、直接お越しいただくほかにもネットレンタルでの全国配送にも対応しております。
振袖レンタルをお考えの場合は、ぜひ一度お問い合わせください。

正統派な訪問着

しっかりした古典的な柄裄の訪問着を
きれいに着こなされています。
正統派な雰囲気柄が素敵です(*^-^*)

参考:訪問着 154cm
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レンタル着物 別嬪
http://www.beppin-kimono.com/
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-14-21 川村ビル2F
OPEN 月~土 12:00~20:00 日・祝 10:00~18:00
TEL:06-6245-5073 FAX:06-6245-5072

成人式で黒髪の方に似合う振袖の選び方について

振袖に黒髪といえば、ヤマトナデシコの定番と言えますよね。

でも黒髪の自分にとって、一番似合う振袖って一体どんな色柄のもの?
小物はどんな系統のもので揃えたらいいの?

と疑問をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。

今回は、黒髪の方に似合う振袖の系統と、あわせる小物の系統についてご紹介させていただきます。

□髪の色で自分に似合う色を見つける

髪の色は肌の色と同様に、自分に似合う振袖を選択する上でたいへん重要です。
明るめの髪色と暗い黒髪では、同じ振袖を着た際でも大きく印象が異なります。
和装では全体のバランスを帯の色や挿し色となる小物の色で整えますが、髪の色次第で適した帯、小物の色が変化します。
その上で、自分の髪色にあった振袖の色を知ることはとても大切なことです。
自分の好きな色で振袖を選ぶのも良いですが、髪色に合う振袖を選択してみることも意識してみると、より一層美しい振袖姿になれるでしょう。

□黒髪に似合う振袖の色

基本的には、どの色にも相性の良く合わせやすいのが黒髪です。
パステルカラーのような淡い色合いの振袖は、黒髪が少し重たく感じる可能性があるので、髪飾りに鮮やかな色を使用してみるといいかもしれません。
また重たい印象になってしまいがちな黒髪ですが、黒髪には黒や紺、赤色などはっきりとした色合いの振袖と組み合わせると、華やかで美しく凛とした雰囲気になります。

□黒髪と合わせると相性のいい小物の系統

振袖の色が自分に似合っていても、全体のバランスが上手くとれていなければ綺麗な晴れ着姿にはなりません。
小物は、振袖の色や柄に合わせてコーディネートしましょう。
帯揚げや帯締め、髪飾りなどの色は、振袖の柄に使用されている色で統一すると全体の調和が取れます。
黒髪の方は、白の袋帯で全体を明るめにまとめるのも良いですし、黒色の帯を使用すると引き締めの効果も期待できます。
また、黒髪には和風の髪飾りとの相性が抜群です。
例えば、鮮やかな赤色の椿の花模様の髪飾りは、黒髪との組み合わせがよく、美しさが際立ちます。

□最後に

今回は、黒髪の方に似合う振袖の系統と、あわせる小物の系統についてご紹介させていただきました。
黒髪は日本人女性が本来持っている美しい髪色ですので、伝統ある振袖との組み合わせは抜群です。
その中でも、黒髪に合う振袖の色合いを意識して、自分に一番似合った系統の振袖や小物を選びましょう。

ぜひ、今回の記事をご参考にしてみてください。

袴の着付けのときに必要なものについての紹介

袴を履くときは普段の洋服とは異なるものがたくさん必要です。
着付け前に何を準備しておかないといけないのか、不安になりますよね。

今回は、袴を身に着ける際に必要なものについて紹介させていただきます。

袴を着る際に必要なものについて順番に確認していきましょう。

□着物

袴に合わせる着物は、袖丈が2尺(約60cm)の小振袖を選ばれる方が多数のようですが、振袖を着用される方もいらっしゃいます。
もうすでに振袖をお持ちになっている方は振袖に合わせて、袴だけをレンタルされる方もいらっしゃいます。

□袴

日本の伝統的な古風な柄や小紋模様をしたデザイン、レースがついている洋風なデザインなど多種多様です。
袴の色使いによって印象が変わってくるので、自分に似合ったものをチョイスすることが大切です。

□半巾帯(はんはばおび)

通常の着物の帯の半分の幅の帯のことを「半巾帯」といいます。
浴衣を着る際に締める帯と同じものなので、すでに持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
選ぶ際には着物や袴合わせて、帯の色や柄を決めるとよいでしょう。

□長襦袢(ながじゅばん)

長襦袢は着物の下に着用するものです。
着物の寸法に合わせて裄や袖丈をチョイスしましょう。
半衿がついている長襦袢だと、半衿を縫いつけたりする手間がかからないので便利です。

□半衿(はんえり)

半衿は、着物の衿が汚れてしまうのを防ぎます。
半衿が長襦袢についていないときは、自分で半衿を用意して縫いつけましょう。

□重ね衿(かさねえり)

重ね衿は、着物の衿から重ねて使用します。
着物と半衿の間に、異なる色が入るために、着物を重ね着しているような豪華な見た目になります。

□腰ひも

色々な素材の腰ひもがあるのですが、幅が広めに作られたものが締めやすくていいですね。
複数本は準備しておいても困らないでしょう。

□伊達締め

伊達締めでは、おはしょりの余分な部分を抑えて、衿合わせが崩れてしまわないようにします。
伊達締めは、襦袢用と着物用の2本持っておきましょう。

□足袋、ストッキング

袴に草履を履くときは、足袋を用意しましょう。
伸縮性があるようなストレッチ素材の足袋だと、疲れずに履けるので試してみましょう。
また、ブーツの際はストッキングを準備しましょう。

□草履またはブーツ

あなたのイメージする理想の袴姿によって履物を選びましょう。
ブーツの際は袴丈は短いほうが立ち姿が綺麗にうつります。

□おわりに

今回は、袴を着つける際に必要なものについて紹介させていただきました。

袴を着る際に必要なものは、チェック表などを作成して確認しながら用意しましょう。
また、時間に余裕をもって準備をすると安心です。

ぜひ、参考にしてみてください。