結婚式の着物の選び方は?ゲストとして参加される方必見です!

友人や同僚の結婚式を控えている方の中で、着物を着て行こうとお考えの方はいらっしゃいませんか?
そんな方の中には、
「結婚式に着て行く着物の選び方がわからないな。」
「結婚式にはどんな着物を着て行っていいの?」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
わからないまま放置していて結婚式で失敗したくないですよね。
そこで今回はそんな方に向けて結婚式の着物の選び方についてご紹介します。

 

□結婚式の着物の選び方

友人や同僚のような親族以外の方が結婚式に着て行くことのできる着物は、振袖と訪問着です。
結婚式に着ることのできる着物としては黒留袖もあります。
しかし、これは新郎新婦に最も近い親族である母親や祖母が着用するのでゲストが着用することはできません。
着て行くことのできる着物についてご紹介したので続いては、振袖と訪問着について詳しくみてみます。

 

*振袖

振袖は未婚の女性が着ることのできる着物で、未婚の女性が着る着物としては最も格式の高い着物となっています。
着ることのできる年齢には諸説がありますが、基本的には未婚の若い女性が着る着物であるので、40代になると避けるのが無難です。
着用するにあたっての注意点としては、大振袖は避けた方が良いです。
格式が高く新婦が白無垢のお直しとして着ることが多いので、ゲストとして中振袖や小振袖を着るようにしましょう。
色や柄などは、結婚式の主役は新郎新婦ということを考え、派手すぎないものを選ぶと良いでしょう。
成人式のようにファーを使うのはマナー的に良いとされていないので注意しましょう。

 

*訪問着

訪問着は結婚の有無にかかわらず誰でも着用できる着物です。
こちらも着用する際には、主役のことを考え、派手な色や新婦とかぶる危険性のある真っ白な訪問着は避けると良いでしょう。
白を着用する際には、柄のあるものを選ぶと良いです。
また、黒地の訪問着は避けた方が良いです。
黒地の訪問着は、上記で説明した黒留袖と遠目からみると同じに見えてしまうこともあるので、誤解を避けるためにも着ないことをおすすめします。
どんな色や柄を選べばいいかわからないという方は、ピンクや水色などの淡い色で古典柄のものを選んでおくと失敗することはありません。

 

□まとめ

ここまでで、友人や同僚の結婚式に参加する際の着物の選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
今回の記事が皆さんの参考となりましたら、幸いです。
詳しく知りたい方は、いつでもお問い合わせください。

投稿者:

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大阪の心斎橋にある『別嬪』はレンタル着物&フォトスタジオのお店です。フォーマルなお着物からアンティーク着物まで多数取り揃えております・ 成人式のお振袖や卒業式の袴、七五三、浴衣など撮影にもピッタリな華やかな着物をご用意しております。

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