大阪で着物を買うなら|訪問着と留袖の違いを解説

「訪問着と留袖の違いを知りたい」
「訪問着と留袖に適している行事が知りたい」
こういう方はいらっしゃいませんか?
同じ着物でも、種類によって着ていける行事や特徴が違います。
そこで今回は、皆さんに訪問着と留袖の違いを詳しく解説します。

□訪問着と留袖に違いはあるのか?

訪問着と留袖は、色や柄が似ているものが多く、違いがわからない方が多いですよね。
しかし、訪問着と留袖には、模様の位置や格式、着られる場面などにおいて違いがあります。

□模様の位置

留袖は、上半身の裾だけに模様があります。
それに対して訪問着は、肩から裾にわたって模様が入っています。
これを意識すると、パッと見ただけで、この二つの区別ができるので覚えておいてください。

□格式

留袖は、訪問着よりも格式が高いです。
留袖には、黒留袖と色留袖の2種類あり、留袖は紋の数によって格式が決まります。
色留袖に5つ紋が入っている場合は黒留袖と同格になります。

□着る場面

*留袖

留袖は、格式の高い礼装のため、結婚式の主催者側や叙勲の授賞式に着て行きます。
自分の息子や兄弟姉妹が結婚する際は、黒留袖を着ることが多いです。
知人や友人の結婚式に出席する際は、色留袖を着て行くことがほとんどです。
黒留袖が結婚式の主催者側の既婚者が着るのに対して、色留袖は、結婚式などのゲスト側でも着られるのでご参考にしてください。

*訪問着

訪問着は、結婚式や卒業式などのフォーマルな場面だけでなく、パーティーなどのカジュアルな場面にも適しています。
また、若者から年寄りの方まで着こなせます。
留袖よりも幅広く着られるのが特徴です。

□着物の仕立て

留袖は、訪問着とは違って、比翼仕立てという方法で仕立てます。
比翼仕立てとは、着物の衿、袖口、裾、振りなどの見えやすい部分に白い布を付けることです。
そうすることで、白い重ね着を下に着ているように見せかける仕立てです。

□着付け

留袖は、裾除けから小物までを全て白色で合わせないといけません。
それに対して、訪問着は、裾除けや小物を着物に合わせた色にできます。

□まとめ

以上、皆さんに訪問着と留袖の違いを詳しく解説しましたがご理解いただけたでしょうか。
訪問着と留袖は似ていても、実際に着られる場面が異なることもあるので、上記の内容をきちんと把握しておいてください。
当社では、訪問着や留袖などの着物を用意しております。
興味がある方は、ぜひ一度連絡してください。

大阪で着物レンタルなら|結婚式の着物の選び方を紹介

「どの種類の着物を着たら良いのかわからない」
「結婚式に合う着物の色が知りたい」
こういう方は、いらっしゃいませんか?
着物には、たくさんの種類と柄があるので選びづらいですよね。
そこで今回は、年齢別にどの種類の着物を着るべきかと、結婚式に出席する際に着るべき着物の色や柄、避けるべき色を紹介します。

□年代はあまり関係ない

結婚式に適している着物は、「付け下げ」「訪問着」「黒留袖」「色留袖」「振袖」の5種類あります。
結婚式に出席する際は、年齢ごとに着るべき着物の種類はありません。
あえて挙げるならば、振袖は20~30代の方が着ることが多いです。
それ以外は、年齢に限らず着ても大丈夫です。
結婚式の着物に関しては、年代というよりも、未婚か既婚で着るものが変わります。

□独身女性が結婚式に着る着物

*振袖

独身女性の方が結婚式に出席する際の正装は、振袖です。
振袖には、「大振袖」「中振袖」「小振袖」の3種類あります。
大振袖は、花嫁も着用することが多いため、事前に花嫁と被らないか確認してください。
中振袖を着る場合にも、少し落ち着いた色を選ぶなど、花嫁を考慮することが大事です。
小振袖は、10代の方が結婚式に着て行くことが多いです。

*色留袖

色留袖は、黒色以外の留袖で、既婚か未婚関係なく着られます。
色留袖には紋があり、それで格が決まります。
主催者側の場合は、5つ紋にすると、黒留袖と同格になるのでオススメです。
出席者側の場合は、1つ紋か3つ紋にすると良いです。

*訪問着

訪問着は、未婚の方でも準礼装として着られます。
しかし、結婚式の格式や地域によっては着られない場合もあります。
そのため、事前に花婿か花嫁に確認しておいてください。

*付け下げ

付け下げも、未婚か既婚関係なく着られます。
しかし、この着物はカジュアルな場面に向いているため、二次会などに着て行くと良いです。

□色と柄の注意点

*オススメの色

薄いピンクや水色などの淡い色がオススメです。
また、祝いの場なので草履とバッグには金色や銀色を入れると良いです。

*オススメの柄

古典的な絵柄の着物は、上品さがあるのでオススメです。
現代的な絵柄でも良いですが、少しカジュアルな印象になります。

*避けるべき色

結婚式には、黒留袖を除いて、黒色の着物を着ないようにしてください。
親族と間違われてしまいます。

*避けるべき柄

龍や虎など、お祝いの場に合わない柄の着物は着ないでください。
また、桜はお祝いの場に適さないと言われているので、桜の柄が入った着物は避けるのが無難です。

□まとめ

以上、年齢別にどの種類の着物を着るべきかと、結婚式に出席する際に着るべき着物の色や柄、避けるべき色を紹介しました。
結婚式に出席する際は、ぜひ上記の内容を参考にしてください。

結婚式で着物を着る大阪の方必見|着物の作法を解説します!

「着物を着るときの注意点が知りたい」
「着物ならではの作法が知りたい」
こういう方は多いのではないでしょうか。
着物を着るときのマナーを守らないと、恥をかくので覚えておきたいですよね。
そこで今回は、皆さんに着物を着たときの所作やふるまいについて詳しく解説します。

□所作とふるまい

*立ち方

立っているときは、背筋をまっすぐ伸ばして、つま先をそろえると、美しく見えます。
足は、こぶし一つ分あけることを心がけてください。
立ち上がる際は、かかとを上げて、その上にお尻を置きます。
それから、手で上前を押さえて、右足から立ち上がります。

*歩き方

歩く際は、できるだけ内股で、普段よりも歩幅を狭くして歩きます。
背筋を伸ばして、出来るだけ音を立てないように意識してください。
また、かかとを引きずらないように、まっすぐ歩いてください。
手の位置は、上前に軽く置くようにすると、上品に見せられます。

*座り方

着物を着ているときは、正座で座ることが多いです。
正座する際は、まず、右足を少し後ろに下げて、右手で上前を少し上げます。
そして、左手で太ももを押さえて、右手で上前を撫でおろしながら膝をつけます。
膝の間は、こぶし一つ分ぐらい開けておくと、楽に座れます。
座布団の上には、足を置いてはいけないので、覚えておいてください。
椅子に座るときは、浅く腰をかけます。
背もたれに背中がつかないように注意してください。
バッグがある場合は、背もたれと背中の間に挟むと良いです。

*車の乗り方、折り方

車に乗る際は、まず腰をシートにかけます。
それから、足を回して、車内に足を入れます。
座る際は、浅めに腰をかけます。
持ち手で支えると、帯結びが崩れにくくなるので覚えておいてください。
車から降りる際は、足を先に出してから、腰を上げて外に出ます。

*食事

食事の際は、袂(たもと)が料理に触れないように、袖口や袂を片手で押さえてください。
袂を止めるクリップを使うと動きやすいのでオススメです。
テーブルと体の間隔は、いつもより狭くします。
ナプキンは、膝の上に置いたり、帯の上に広げたりすると良いです。

□まとめ

以上、着物を着たときの所作やふるまいについて詳しく解説しました。
着物は、普段の洋服とは違い、マナーがあるので上記の内容を覚えておいてください。
当社では、着物のレンタルをしております。
また、着付けのみの場合も対応しておりますので、興味がある方はぜひ一度連絡してください。

訪問着の着付けにかかる時間は?費用相場ともにご紹介

友人や同僚などの結婚式や披露宴で訪問着を着る予定にしている方はいらっしゃいませんか?
そんな方の中で、
「訪問着の着付けにはどのくらいの時間がかかるの?」
「訪問着をレンタルするつもりだけど、相場はどれくらいなの?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
現代の日本では着物を頻繁に着る方は少なくなっているので、わからないことも多いですよね。
そこで今回は、訪問着の着付けにかかる時間と訪問着をレンタルした際の費用相場についてご紹介します。

 

□訪問着の着付けにかかる時間

訪問着の着付けにかかる時間は、他の着物と同様に帯の結び方によって変わります。
帯の結び方が二重太鼓である場合には30分程度となっています。
変わり結びにした場合には、40分程度となります。
これは業者に依頼した場合の時間であるので、着付けを自分でされる方で、普段から着物を着る機会のない方は、もう少し余裕をみておくと良いです。
さらに、業者に依頼した場合でも、特に予約が多くなる卒業式シーズンは時間が余分にかかってしまうこともあるので、時間には余裕を持っておくことが大切です。
また、ヘアメイクもするのであれば、ここからさらに時間がかかります。
ヘアメイクは髪の長さや、ヘアスタイルによってかかる時間が変わってくるので注意しましょう。
業者に依頼される方は事前に美容師に確認しておくとトラブルは少なくなります。
自分で行なう方は事前に自分でしておいてもいいかもしれませんね。

 

□訪問着レンタルの費用相場

訪問着のレンタルをする際の費用相場は、約20000円となっています。
安い場合は10000円以下でもレンタルすることができます。
高い場合は100000円を超える場合もあるので、自分の予算に応じて選ぶことができますね。
ここで注意点として、上記の金額は訪問着をレンタルした場合のみの費用相場です。
着付けも業者に依頼することを検討している方は、着付け料金が別でかかることもあるので、レンタルする際に業者に確認するようにしましょう。
参考までにお伝えしておくと、着付け料金の相場としては5000円から10000円程度となっています。
ヘアメイクも依頼すると10000円を超えることが多いということを知っておいてください。

 

□まとめ

ここまでで、訪問着の着付けにかかる時間と訪問着をレンタルする際の費用相場についてご紹介してきました。
今回の記事が皆さんの参考となりましたら幸いです。
当社でも訪問着のレンタル・着付けを行なっています。レンタルいただいたお客様のお着付けは無料となりますのでお気軽にご連絡ください。

訪問着の着こなしについて|年齢別にご紹介します!

近いうちに友人や同僚の結婚式が予定されており、訪問着を着ることを決めている方の中で、
「訪問着は年齢によって着こなしが変わるのかな?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
結婚式のような重要な場面で着る場合、失敗しないためにもきまりについては知っておきたいですよね。
そこで今回は、そのような方に向けて、年代別の訪問着の色や柄の選び方や帯の結び方についてご紹介します。

 

□年代別の訪問着の着こなし

最初にお伝えしておくことは、訪問着は婚姻の有無や年齢に関わらず誰でもきれる着物ということです。
そのため、年齢別の訪問着の着用に関するきまりなどはありません。
このことを理解していただいた上で、訪問着の年齢別のおすすめの着こなしをご紹介します。

 

*20代

20代の方におすすめである訪問着の色は、ピンクや水色などの上品な淡い色です。
黒地のものは遠目から見ると、黒留袖と勘違いされることがあるので、避けるのが無難です。
また、派手すぎる色で目立ちすぎることや、真っ白な訪問着を着て新婦と色がかぶることを避けた方が良いです。
柄に関しては、無紋や古典柄を選ぶことをおすすめします。
帯の結び方に関しては、未婚であれば、お太鼓系の変わり結びなどをすれば華やかとなります。例えばふくら雀をすると未婚の女性の初々しさが表現されていいかもしれません。
結婚の有無にかかわらず、落ち着いた印象を与えたいのなら、変わり結びの八重太鼓や花筏をしてみるといいかもしれません。

 

*30代

30代は20代のような若さを表現することも、40代以上の落ち着いた印象を表現することもできます。
そのため、若いイメージを与えるなら明るめの色、落ち着いたイメージを与えるなら上品な色を選択すると良いです。
柄に関しては格を上げるのであれば、一つ紋のものを選択すると良いでしょう。
古典柄や無紋はどの年代でも無難です。
帯の結び方に関しては、上記の20代とあまり変わりません。
しかし、ふくら雀のようなお羽が大きい帯結びは年齢が上がると厳しくなってくるのでその点は注意しておいてください。

 

*40代以上

40代以上の方は上記の色でも可能ですが、帯に黒色を使用してすっきりした印象を与えると良いでしょう。
帯を暖色の同系色にして落ち着いた印象を与えるのもいいでしょう。
帯の結び方二重太鼓などの落ち着いたものを選ぶことをおすすめします。

 

□まとめ

ここまでで、訪問着の年齢別の着こなしについてご紹介しました。
上記の内容を参考にすてきな訪問着を選んでくださいね。
今回の記事が皆さんの参考となりましたら幸いです。

訪問着はいつ着る?失敗しないために知っておいてください!

訪問着をお持ちの方の中には、
「訪問着を持っているけれど、どの機会に着用すればいいのかわからない。」
「訪問着を着ることのできるイベントや行事について知りたいな。」
このようなお悩みやお考えをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
着物には様々な種類があるので、わからないことも多いですよね。
そこで今回はそんな方に向けて、訪問着をいつ着るかについて解説します。

 

□訪問着はいつ着る?

*結婚式・披露宴

結婚式や披露宴に訪問着を着て行くことは可能です。
新郎新婦に近しい親戚の場合には、留袖や振袖を着ることが多いでしょう。
遠い親戚である場合や友人や同僚として結婚式や披露宴に参加する場合は訪問着がピッタリです。
壇上に上がる機会がなければ、紋無しの訪問着を着用し、機会があるなら、紋ありの訪問着をきて、フォーマル感を演出すると良いです。
しかし、注意点としては、着物の風習は地域によって異なるので不安であれば親戚に確認すると良いでしょう。

 

*子どもの大きな行事

七五三や入学式や卒業式などの子どもがメインの大きな行事にも訪問着を着ることができます。
あまり主張しすぎないために、紋無しのものや上品なものを選ぶと良いです。
子どもにとっての節目のイベントや大切なイベントがより特別なものになるのでしょう。

 

*お茶会

お茶会は、時期や趣旨によって着物を選ばなければならないものですが、訪問着の適したタイミングとしては、茶事や初釜のときです。
一つ紋の古典的なデザインのものがぴったりです。

 

*カジュアルな場面でも

訪問着は略礼装に当たるため、フォーマルな場面からカジュアルな場面まで着ることのできる着物です。
上記のようなフォーマルな場面の他にも、カジュアルな場面の例としては、同窓会やパーティー、コンサートや観劇会があります。
パーティーや同窓会などの際に、洋風のドレスもいいですが、他の方とは異なる和装は特別ですてきだと感じませんか?
カジュアルな場面では、フォーマルの場合とは異なり、個性的な着こなしをすることができ、自分の気にいるように着ると良いでしょう。
おしゃれも楽しめますね。

 

□まとめ

ここまでで、訪問着をいつ着用するのかについて解説してきました。
ご理解いただけたでしょうか?
様々な場面で活躍することのできる訪問着を持っているならば、積極的に活用してみても良いかもしれませんね。
今回の記事が皆さんの参考になりますことを祈っています。
詳しく知りたい方は、いつでもお問い合わせください。

訪問着と留袖の違いをご存知ですか?プロが解説いたします!

「訪問着と留袖の違とは?」
「両者が使用できる場面は?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
着物の種類の違いについては素人には難しいことも多く、普段着用されない方で疑問をお持ちの方も多いです。
そこで今回はそのような方に向けて、訪問着と留袖の違いについてご紹介します。

□訪問着と留袖の違い

*訪問着

訪問着の特徴は、絵羽模様と呼ばれる胸や袖、裾まわりの身頃の部分につながるように模様が入っていることです。
訪問着は年齢や結婚の有無に関わらず、幅広く使用できる着物です。
具体的には結婚式から子どもの卒入学式、パーティーや茶会まで使用できます。
紋を付けると、格式が上がることを覚えてください。

*留袖

留袖には、慶事で着用する黒留袖とそれ以外の色留袖に分類されます。
留袖は訪問着に比べて格が高くなります。
留袖は訪問着とは異なり、上半身に模様がなく無地になっており、裾の部分にのみ模様が入っています。
かつては、留袖は既婚女性のものでした。
現在も、黒留袖はかつてと同様に、既婚女性しか着用できません。
しかし、色留袖は未婚女性でも着用できます。
色留袖は、紋の数によって格式が決まり、五つ紋の色留袖は黒留袖と同様に第一礼装の着物です。
そのため、親族の結婚式や披露宴にふさわしいです。
三つ紋や一つ紋であれば、少し格が下がるのでゲストとしての結婚式やパーティーに使用することができます。

*注意点

最後にフォーマルな場面、特に結婚式の際に留袖や訪問着を使用する場合の注意点をご紹介します。
結婚式や披露宴では、主役は新郎新婦です。
そのため、訪問着は上品な色を使用し、目立ち過ぎないものを使用するようにしましょう。
さらに、黒地のものは黒留袖と見間違えられる恐れがあるので避ける方が無難でしょう。
また、留袖の帯は白や銀より格式の高い金系の帯を使用するといっそうおめでたい雰囲気になり結婚式にぴったりです。
小物にもこだわるとより上品な印象を与えることができます。

□まとめ

ここまで、訪問着と留袖の違いをご紹介してきました。
訪問着と留袖を着用できる場面になった際には、ぜひ積極的に着用してみてください。
着用すればきっとそのイベントが特別なものになるはずです。
上記の内容が皆さんの参考となれば幸いです。
また、当社では着物や小物のレンタルも行なっているので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
詳しくご説明いたします。

訪問着の際の草履やバッグの選び方をプロが解説いたします!

同僚や友人の結婚式や披露宴で訪問着を着る予定のある方はいらっしゃいませんか?
そのような方の中には、
「訪問着に合わせる草履やバッグの選び方がわからない。」
「訪問着の色とアイテムの合わせ方について知りたいな。」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この機会に訪問着を着るのなら小物の選び方までこだわりたいですよね。
そこで今回はそのような方に向けて、訪問着の色と草履やバッグの合わせ方についてご紹介します。

 

□訪問着とアイテムの合わせ方

*草履

草履の合わせ方のポイントとしては、淡い色を選ぶことです。
淡い色は結婚式や披露宴などの場面にはぴったりです。
また、素材としてはエナメルのものや錦のものを選ぶと良いです。
草履台の高さは高い方がフォーマルな場面に適しているとされています。
結婚式や披露宴の場面にのみ履くのではなく、様々な場面に使える草履を選びたい場合は、淡い色で草履台の高さが5.5センチメートルのものを選んでおけば失敗は少ないです。

 

*バッグ

結婚式や披露宴のようなフォーマルな場面においては和の礼装用バッグを選んでおくと失敗は少ないです。
佐賀錦の正統派のバッグやパールやビーズが施されたクラッチタイプのバッグがおすすめです。
洋服の際に持つような小ぶりのパーティーバッグは、入学式やパーティーの場面には合います。
しかし、結婚式のようなフォーマルな場面では避けておくことが無難です。
草履との組み合わせで自分のお気に入りのコーディネートができます。

 

*迷ったら?

草履とバッグの組み合わせを自分で考えるのが難しく感じる方や自分で選んで失敗するのが怖いという方には、草履とバッグがセットになっているものを購入することをおすすめします。
訪問着を購入する際にお店の人に選んでもらうと失敗は少なくなるでしょう。
また、その際に購入できなくても、着用する際にプロに選んでもらうと良いです。
レンタルの際には、その店の方に聞くと大丈夫です。

 

□まとめ

ここまでで、結婚式や披露宴の際の訪問着と小物の合わせ方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
コーディネートを楽しみたい方は草履やバッグを自分で選んでみてください。
コーディネートが難しく感じる方は、プロに頼ってくださいね。
また、当社では着物だけでなく、小物のレンタルも行なっています。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。
詳しくご説明いたします。

結婚式に和装で参加される方へ|所作やふるまいについて解説!

結婚式に着物を着て行こうとお考えの方の中で、
「着物を着た際のマナーが全然わからないな。」
「和装の所作やふるまいについて知りたいな。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
マナーを知らないと結婚式で恥を書いてしまうこともあるので、基本的なことは知っておきたいですよね。
そこで今回は、和装の所作やふるまいについて注意点やマナーなどとともにご紹介します。

 

□和装の所作|ふるまい

*基本姿勢

まず、和装の際の基本姿勢についてご紹介します。
和装の際の基本姿勢は胸を張って顎を引くことです。
猫背になってしまうと美しく見えないので注意してください。
しかし、慣れない着物を長時間着ていると締め付けがきついために猫背になってしまうことが多いです。
そのため、常に意識することができればベストですが、写真撮影や壇上に上がるような重要な場面の際には必ず意識しましょう。

 

*歩き方

歩き方にもポイントがあります。
和装の際の歩き方としては小股かつ内股で歩くことを意識しましょう。
不自然なほどに意識してしまうと、周りに違和感を与えてしまうので、軽く意識するぐらいにしておくと良いです。
足を擦りながら歩くのもポイントです。
この歩き方をしていると、着崩れを起こしにくいメリットや、周囲の人に上品な印象を与えることができます。

 

*座り方

座り方のポイントとしては、帯を背もたれにつけないように浅く座り、背もたれにもたれないようにすることです。
背もたれにもたれてしまうと、楽ではあります。
しかし、見栄えも良くないですし、帯が崩れてしまうリスクもあるので注意してください。

 

*腕を伸ばす際

結婚式で料理を取る場合で腕を伸ばす場合にも気をつけることがあります。
腕を伸ばす際には、肘を見せないようにする必要があります。
具体的には、逆側の手で袖口を持って、手先だけしか見えない状態にします。
これを行う理由としては、上品な姿を保つためです。
肘が見えてしまっていると、子どもっぽい印象を与えてしまうことになり、上品さを演出するできないので注意してください。
和装に慣れていない方は、この動作が意外に難しいこともあるので、事前に何度か確認しておくと良いかもしれません。

 

□まとめ

ここまでで、和装の際の所作・ふるまいについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
結婚式で失敗しないためにも上記の内容をよく確認しておいてください。
この記事が皆さんの参考となりましたら、幸いです。

結婚式の着物の選び方は?ゲストとして参加される方必見です!

友人や同僚の結婚式を控えている方の中で、着物を着て行こうとお考えの方はいらっしゃいませんか?
そんな方の中には、
「結婚式に着て行く着物の選び方がわからないな。」
「結婚式にはどんな着物を着て行っていいの?」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
わからないまま放置していて結婚式で失敗したくないですよね。
そこで今回はそんな方に向けて結婚式の着物の選び方についてご紹介します。

 

□結婚式の着物の選び方

友人や同僚のような親族以外の方が結婚式に着て行くことのできる着物は、振袖と訪問着です。
結婚式に着ることのできる着物としては黒留袖もあります。
しかし、これは主催者側である新郎新婦に最も近い親族である母親や祖母が着用するのでゲストが着用することはできません。
着て行くことのできる着物についてご紹介したので続いては、振袖と訪問着について詳しくみてみます。

 

*振袖

振袖は未婚の女性が着ることのできる着物で、未婚の女性が着る着物としては最も格式の高い着物となっています。
着ることのできる年齢には諸説がありますが、基本的には未婚の若い女性が着る着物であるので、40代になると避けるのが無難です。
着用するにあたっての注意点としては、大振袖は避けた方が良いです。
格式が高く新婦が白無垢のお直しとして着ることが多いので、ゲストとして中振袖や小振袖を着るようにしましょう。
色や柄などは、結婚式の主役は新郎新婦ということを考え、派手すぎないものを選ぶと良いでしょう。
成人式のようにファーを使うのはマナー的に良いとされていないので注意しましょう。

 

*訪問着

訪問着は婚姻の有無にかかわらず誰でも着用できる着物です。
こちらも着用する際には、主役のことを考え、派手な色や新婦とかぶる危険性のある真っ白な訪問着は避けると良いでしょう。
白を着用する際には、色の多く入った柄のあるものを選ぶと良いです。
また、黒地の訪問着は避けた方が良いです。
黒地の訪問着は、上記で説明した黒留袖と遠目からみると同じに見えてしまうこともあるので、誤解を避けるためにも着ないことをおすすめします。
どんな色や柄を選べばいいかわからないという方は、ピンクや水色などの淡い色で古典柄のものを選んでおくと失敗することはありません。

 

□まとめ

ここまでで、友人や同僚の結婚式に参加する際の着物の選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
今回の記事が皆さんの参考となりましたら、幸いです。
詳しく知りたい方は、いつでもお問い合わせください。