訪問着の着付けにかかる時間は?費用相場ともにご紹介

友人や同僚などの結婚式や披露宴で訪問着を着る予定にしている方はいらっしゃいませんか?
そんな方の中で、
「訪問着の着付けにはどのくらいの時間がかかるの?」
「訪問着をレンタルするつもりだけど、相場はどれくらいなの?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
現代の日本では着物を頻繁に着る方は少なくなっているので、わからないことも多いですよね。
そこで今回は、訪問着の着付けにかかる時間と訪問着をレンタルした際の費用相場についてご紹介します。

 

□訪問着の着付けにかかる時間

訪問着の着付けにかかる時間は、他の着物と同様に帯の結び方によって変わります。
帯の結び方が二重太鼓である場合には30分程度となっています。
変わり結びにした場合には、40分程度となります。
これは業者に依頼した場合の時間であるので、着付けを自分でされる方で、普段から着物を着る機会のない方は、もう少し余裕をみておくと良いです。
さらに、業者に依頼した場合でも、特に予約が多くなる卒業式シーズンは時間が余分にかかってしまうこともあるので、時間には余裕を持っておくことが大切です。
また、ヘアメイクもするのであれば、ここからさらに時間がかかります。
ヘアメイクは髪の長さや、ヘアスタイルによってかかる時間が変わってくるので注意しましょう。
業者に依頼される方は事前に美容師に確認しておくとトラブルは少なくなります。
自分で行なう方は事前に自分でしておいてもいいかもしれませんね。

 

□訪問着レンタルの費用相場

訪問着のレンタルをする際の費用相場は、約20000円となっています。
安い場合は10000円以下でもレンタルすることができます。
高い場合は100000円を超える場合もあるので、自分の予算に応じて選ぶことができますね。
ここで注意点として、上記の金額は訪問着をレンタルした場合のみの費用相場です。
着付けも業者に依頼することを検討している方は、着付け料金が別でかかることもあるので、レンタルする際に業者に確認するようにしましょう。
参考までにお伝えしておくと、着付け料金の相場としては5000円から10000円程度となっています。
ヘアメイクも依頼すると10000円を超えることが多いということを知っておいてください。

 

□まとめ

ここまでで、訪問着の着付けにかかる時間と訪問着をレンタルする際の費用相場についてご紹介してきました。
今回の記事が皆さんの参考となりましたら幸いです。
当社でも訪問着のレンタル・着付けを行なっています。レンタルいただいたお客様のお着付けは無料となりますのでお気軽にご連絡ください。

訪問着の着こなしについて|年齢別にご紹介します!

近いうちに友人や同僚の結婚式が予定されており、訪問着を着ることを決めている方の中で、
「訪問着は年齢によって着こなしが変わるのかな?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
結婚式のような重要な場面で着る場合、失敗しないためにもきまりについては知っておきたいですよね。
そこで今回は、そのような方に向けて、年代別の訪問着の色や柄の選び方や帯の結び方についてご紹介します。

 

□年代別の訪問着の着こなし

最初にお伝えしておくことは、訪問着は婚姻の有無や年齢に関わらず誰でもきれる着物ということです。
そのため、年齢別の訪問着の着用に関するきまりなどはありません。
このことを理解していただいた上で、訪問着の年齢別のおすすめの着こなしをご紹介します。

 

*20代

20代の方におすすめである訪問着の色は、ピンクや水色などの上品な淡い色です。
黒地のものは遠目から見ると、黒留袖と勘違いされることがあるので、避けるのが無難です。
また、派手すぎる色で目立ちすぎることや、真っ白な訪問着を着て新婦と色がかぶることを避けた方が良いです。
柄に関しては、無紋や古典柄を選ぶことをおすすめします。
帯の結び方に関しては、未婚であれば、お太鼓系の変わり結びなどをすれば華やかとなります。例えばふくら雀をすると未婚の女性の初々しさが表現されていいかもしれません。
結婚の有無にかかわらず、落ち着いた印象を与えたいのなら、変わり結びの八重太鼓や花筏をしてみるといいかもしれません。

 

*30代

30代は20代のような若さを表現することも、40代以上の落ち着いた印象を表現することもできます。
そのため、若いイメージを与えるなら明るめの色、落ち着いたイメージを与えるなら上品な色を選択すると良いです。
柄に関しては格を上げるのであれば、一つ紋のものを選択すると良いでしょう。
古典柄や無紋はどの年代でも無難です。
帯の結び方に関しては、上記の20代とあまり変わりません。
しかし、ふくら雀のようなお羽が大きい帯結びは年齢が上がると厳しくなってくるのでその点は注意しておいてください。

 

*40代以上

40代以上の方は上記の色でも可能ですが、帯に黒色を使用してすっきりした印象を与えると良いでしょう。
帯を暖色の同系色にして落ち着いた印象を与えるのもいいでしょう。
帯の結び方二重太鼓などの落ち着いたものを選ぶことをおすすめします。

 

□まとめ

ここまでで、訪問着の年齢別の着こなしについてご紹介しました。
上記の内容を参考にすてきな訪問着を選んでくださいね。
今回の記事が皆さんの参考となりましたら幸いです。

訪問着はいつ着る?失敗しないために知っておいてください!

訪問着をお持ちの方の中には、
「訪問着を持っているけれど、どの機会に着用すればいいのかわからない。」
「訪問着を着ることのできるイベントや行事について知りたいな。」
このようなお悩みやお考えをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
着物には様々な種類があるので、わからないことも多いですよね。
そこで今回はそんな方に向けて、訪問着をいつ着るかについて解説します。

 

□訪問着はいつ着る?

*結婚式・披露宴

結婚式や披露宴に訪問着を着て行くことは可能です。
新郎新婦に近しい親戚の場合には、留袖や振袖を着ることが多いでしょう。
遠い親戚である場合や友人や同僚として結婚式や披露宴に参加する場合は訪問着がピッタリです。
壇上に上がる機会がなければ、紋無しの訪問着を着用し、機会があるなら、紋ありの訪問着をきて、フォーマル感を演出すると良いです。
しかし、注意点としては、着物の風習は地域によって異なるので不安であれば親戚に確認すると良いでしょう。

 

*子どもの大きな行事

七五三や入学式や卒業式などの子どもがメインの大きな行事にも訪問着を着ることができます。
あまり主張しすぎないために、紋無しのものや上品なものを選ぶと良いです。
子どもにとっての節目のイベントや大切なイベントがより特別なものになるのでしょう。

 

*お茶会

お茶会は、時期や趣旨によって着物を選ばなければならないものですが、訪問着の適したタイミングとしては、茶事や初釜のときです。
一つ紋の古典的なデザインのものがぴったりです。

 

*カジュアルな場面でも

訪問着は略礼装に当たるため、フォーマルな場面からカジュアルな場面まで着ることのできる着物です。
上記のようなフォーマルな場面の他にも、カジュアルな場面の例としては、同窓会やパーティー、コンサートや観劇会があります。
パーティーや同窓会などの際に、洋風のドレスもいいですが、他の方とは異なる和装は特別ですてきだと感じませんか?
カジュアルな場面では、フォーマルの場合とは異なり、個性的な着こなしをすることができ、自分の気にいるように着ると良いでしょう。
おしゃれも楽しめますね。

 

□まとめ

ここまでで、訪問着をいつ着用するのかについて解説してきました。
ご理解いただけたでしょうか?
様々な場面で活躍することのできる訪問着を持っているならば、積極的に活用してみても良いかもしれませんね。
今回の記事が皆さんの参考になりますことを祈っています。
詳しく知りたい方は、いつでもお問い合わせください。

訪問着と留袖の違いをご存知ですか?プロが解説いたします!

「訪問着と留袖の違とは?」
「両者が使用できる場面は?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
着物の種類の違いについては素人には難しいことも多く、普段着用されない方で疑問をお持ちの方も多いです。
そこで今回はそのような方に向けて、訪問着と留袖の違いについてご紹介します。

□訪問着と留袖の違い

*訪問着

訪問着の特徴は、絵羽模様と呼ばれる胸や袖、裾まわりの身頃の部分につながるように模様が入っていることです。
訪問着は年齢や結婚の有無に関わらず、幅広く使用できる着物です。
具体的には結婚式から子どもの卒入学式、パーティーや茶会まで使用できます。
紋を付けると、格式が上がることを覚えてください。

*留袖

留袖には、慶事で着用する黒留袖とそれ以外の色留袖に分類されます。
留袖は訪問着に比べて格が高くなります。
留袖は訪問着とは異なり、上半身に模様がなく無地になっており、裾の部分にのみ模様が入っています。
かつては、留袖は既婚女性のものでした。
現在も、黒留袖はかつてと同様に、既婚女性しか着用できません。
しかし、色留袖は未婚女性でも着用できます。
色留袖は、紋の数によって格式が決まり、五つ紋の色留袖は黒留袖と同様に第一礼装の着物です。
そのため、親族の結婚式や披露宴にふさわしいです。
三つ紋や一つ紋であれば、少し格が下がるのでゲストとしての結婚式やパーティーに使用することができます。

*注意点

最後にフォーマルな場面、特に結婚式の際に留袖や訪問着を使用する場合の注意点をご紹介します。
結婚式や披露宴では、主役は新郎新婦です。
そのため、訪問着は上品な色を使用し、目立ち過ぎないものを使用するようにしましょう。
さらに、黒地のものは黒留袖と見間違えられる恐れがあるので避ける方が無難でしょう。
また、留袖の帯は白や銀より格式の高い金系の帯を使用するといっそうおめでたい雰囲気になり結婚式にぴったりです。
小物にもこだわるとより上品な印象を与えることができます。

□まとめ

ここまで、訪問着と留袖の違いをご紹介してきました。
訪問着と留袖を着用できる場面になった際には、ぜひ積極的に着用してみてください。
着用すればきっとそのイベントが特別なものになるはずです。
上記の内容が皆さんの参考となれば幸いです。
また、当社では着物や小物のレンタルも行なっているので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
詳しくご説明いたします。

訪問着の際の草履やバッグの選び方をプロが解説いたします!

同僚や友人の結婚式や披露宴で訪問着を着る予定のある方はいらっしゃいませんか?
そのような方の中には、
「訪問着に合わせる草履やバッグの選び方がわからない。」
「訪問着の色とアイテムの合わせ方について知りたいな。」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、この機会に訪問着を着るのなら小物の選び方までこだわりたいですよね。
そこで今回はそのような方に向けて、訪問着の色と草履やバッグの合わせ方についてご紹介します。

 

□訪問着とアイテムの合わせ方

*草履

草履の合わせ方のポイントとしては、淡い色を選ぶことです。
淡い色は結婚式や披露宴などの場面にはぴったりです。
また、素材としてはエナメルのものや錦のものを選ぶと良いです。
草履台の高さは高い方がフォーマルな場面に適しているとされています。
結婚式や披露宴の場面にのみ履くのではなく、様々な場面に使える草履を選びたい場合は、淡い色で草履台の高さが5.5センチメートルのものを選んでおけば失敗は少ないです。

 

*バッグ

結婚式や披露宴のようなフォーマルな場面においては和の礼装用バッグを選んでおくと失敗は少ないです。
佐賀錦の正統派のバッグやパールやビーズが施されたクラッチタイプのバッグがおすすめです。
洋服の際に持つような小ぶりのパーティーバッグは、入学式やパーティーの場面には合います。
しかし、結婚式のようなフォーマルな場面では避けておくことが無難です。
草履との組み合わせで自分のお気に入りのコーディネートができます。

 

*迷ったら?

草履とバッグの組み合わせを自分で考えるのが難しく感じる方や自分で選んで失敗するのが怖いという方には、草履とバッグがセットになっているものを購入することをおすすめします。
訪問着を購入する際にお店の人に選んでもらうと失敗は少なくなるでしょう。
また、その際に購入できなくても、着用する際にプロに選んでもらうと良いです。
レンタルの際には、その店の方に聞くと大丈夫です。

 

□まとめ

ここまでで、結婚式や披露宴の際の訪問着と小物の合わせ方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
コーディネートを楽しみたい方は草履やバッグを自分で選んでみてください。
コーディネートが難しく感じる方は、プロに頼ってくださいね。
また、当社では着物だけでなく、小物のレンタルも行なっています。
興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。
詳しくご説明いたします。

結婚式に和装で参加される方へ|所作やふるまいについて解説!

結婚式に着物を着て行こうとお考えの方の中で、
「着物を着た際のマナーが全然わからないな。」
「和装の所作やふるまいについて知りたいな。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
マナーを知らないと結婚式で恥を書いてしまうこともあるので、基本的なことは知っておきたいですよね。
そこで今回は、和装の所作やふるまいについて注意点やマナーなどとともにご紹介します。

 

□和装の所作|ふるまい

*基本姿勢

まず、和装の際の基本姿勢についてご紹介します。
和装の際の基本姿勢は胸を張って顎を引くことです。
猫背になってしまうと美しく見えないので注意してください。
しかし、慣れない着物を長時間着ていると締め付けがきついために猫背になってしまうことが多いです。
そのため、常に意識することができればベストですが、写真撮影や壇上に上がるような重要な場面の際には必ず意識しましょう。

 

*歩き方

歩き方にもポイントがあります。
和装の際の歩き方としては小股かつ内股で歩くことを意識しましょう。
不自然なほどに意識してしまうと、周りに違和感を与えてしまうので、軽く意識するぐらいにしておくと良いです。
足を擦りながら歩くのもポイントです。
この歩き方をしていると、着崩れを起こしにくいメリットや、周囲の人に上品な印象を与えることができます。

 

*座り方

座り方のポイントとしては、帯を背もたれにつけないように浅く座り、背もたれにもたれないようにすることです。
背もたれにもたれてしまうと、楽ではあります。
しかし、見栄えも良くないですし、帯が崩れてしまうリスクもあるので注意してください。

 

*腕を伸ばす際

結婚式で料理を取る場合で腕を伸ばす場合にも気をつけることがあります。
腕を伸ばす際には、肘を見せないようにする必要があります。
具体的には、逆側の手で袖口を持って、手先だけしか見えない状態にします。
これを行う理由としては、上品な姿を保つためです。
肘が見えてしまっていると、子どもっぽい印象を与えてしまうことになり、上品さを演出するできないので注意してください。
和装に慣れていない方は、この動作が意外に難しいこともあるので、事前に何度か確認しておくと良いかもしれません。

 

□まとめ

ここまでで、和装の際の所作・ふるまいについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
結婚式で失敗しないためにも上記の内容をよく確認しておいてください。
この記事が皆さんの参考となりましたら、幸いです。

結婚式の着物の選び方は?ゲストとして参加される方必見です!

友人や同僚の結婚式を控えている方の中で、着物を着て行こうとお考えの方はいらっしゃいませんか?
そんな方の中には、
「結婚式に着て行く着物の選び方がわからないな。」
「結婚式にはどんな着物を着て行っていいの?」
このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
わからないまま放置していて結婚式で失敗したくないですよね。
そこで今回はそんな方に向けて結婚式の着物の選び方についてご紹介します。

 

□結婚式の着物の選び方

友人や同僚のような親族以外の方が結婚式に着て行くことのできる着物は、振袖と訪問着です。
結婚式に着ることのできる着物としては黒留袖もあります。
しかし、これは主催者側である新郎新婦に最も近い親族である母親や祖母が着用するのでゲストが着用することはできません。
着て行くことのできる着物についてご紹介したので続いては、振袖と訪問着について詳しくみてみます。

 

*振袖

振袖は未婚の女性が着ることのできる着物で、未婚の女性が着る着物としては最も格式の高い着物となっています。
着ることのできる年齢には諸説がありますが、基本的には未婚の若い女性が着る着物であるので、40代になると避けるのが無難です。
着用するにあたっての注意点としては、大振袖は避けた方が良いです。
格式が高く新婦が白無垢のお直しとして着ることが多いので、ゲストとして中振袖や小振袖を着るようにしましょう。
色や柄などは、結婚式の主役は新郎新婦ということを考え、派手すぎないものを選ぶと良いでしょう。
成人式のようにファーを使うのはマナー的に良いとされていないので注意しましょう。

 

*訪問着

訪問着は婚姻の有無にかかわらず誰でも着用できる着物です。
こちらも着用する際には、主役のことを考え、派手な色や新婦とかぶる危険性のある真っ白な訪問着は避けると良いでしょう。
白を着用する際には、色の多く入った柄のあるものを選ぶと良いです。
また、黒地の訪問着は避けた方が良いです。
黒地の訪問着は、上記で説明した黒留袖と遠目からみると同じに見えてしまうこともあるので、誤解を避けるためにも着ないことをおすすめします。
どんな色や柄を選べばいいかわからないという方は、ピンクや水色などの淡い色で古典柄のものを選んでおくと失敗することはありません。

 

□まとめ

ここまでで、友人や同僚の結婚式に参加する際の着物の選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
今回の記事が皆さんの参考となりましたら、幸いです。
詳しく知りたい方は、いつでもお問い合わせください。

訪問着の際の帯の選び方についてプロが解説します!

友人や同僚の結婚式で訪問着を着られる方の中で、
「訪問着の色と帯の合わせ方について知りたい。」
「訪問着の柄と帯の合わせ方のコツあるのかな?」
このようなお考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
頻繁に着る機会のない着物についてはわからないことも多いですよね。
そこで今回はそのような方に向けて、訪問着の色と帯の選び方についてご紹介します。

 

□訪問着の色と帯の合わせ方

*淡く上品な色|その1

淡く上品な色の訪問着には、黒色などの濃い色の帯を使用することをおすすめします。
これを行なうことによって、訪問着の上品なイメージに加え、濃い色の帯ですっきりした印象を与えることができます。
引き締めを求めながらも重い印象にはなりたくない方におすすめです。

 

*淡く上品な色|その2

春などの季節には淡い色の訪問着と淡い色の帯を合わせることをおすすめします。
この際に暖色系の淡い色を使用すると、特に春の優しい雰囲気を演出することができます。
帯に金糸などを使用しているものであれば、結婚式や披露宴のおめでたい雰囲気にぴったりです。
また、この際に上記のすっきりした印象も与えたい場合には、帯締めを濃い色にすることをおすすめします。
帯締めだけでも印象はかなり変わってくるので、気になる方はぜひ試してみてください。

 

*落ち着いた色

紫地や紺地などの落ち着いた色の訪問着には明るい色の帯を使用すると良いでしょう。
訪問着の落ち着いた雰囲気に加えて、帯で華やかさが演出されます。
これらの着こなしをすると、気品のあるイメージや粋でクールなイ印象を与えることができ、大人な女性のイメージになります。
年齢が上がってきても着こなすことができるのでぜひ覚えておいてください。

 

*その他

その他のおすすめとしては、訪問着の色には関わらず、訪問着の柄と同じようなデザインのものを小物や帯に取り入れる方法があります。
統一感のあるまとまった印象を与えることができます。
またこの際に、帯締めや重ね襟を訪問着の色と同系色にすることで、より統一感を増すことができるということを知っていてください。

 

□まとめ

ここまでで、訪問着の色と帯の合わせ方についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
上記の内容をぜひ参考にして、自分にぴったりの着こなしを見つけてくださいね。
また、当社では訪問着のレンタルや着付けを行なっていますので、興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

レンタル着物で大阪の観光地を楽しもう!人気の観光地をご紹介!

「着物を着て大阪の観光地を訪れてみたい!」
普段から着物を着るという方はそれほど多くないでしょうし、着物を着ると何か特別な気分になれるので、このようなお考えをお持ちの方も多いでしょう。
そこで今回は、そのような方々に向けて、着物で楽しめることのできる大阪の観光地についてご紹介します。

 

□着物で楽しめる大阪の観光地

*道頓堀

まずご紹介するのがグリコでおなじみの道頓堀。
おすすめの理由としては、道頓堀は人がたくさん集まり、外国人旅行者もたくさんいるため、注目を集めることができるからです。
外国人から写真を一緒に撮るように頼まれるかもしれません。
また、店もたくさんあるので歩き疲れた場合でもすぐに休憩することができます。
着物を着て注目を集めたい方におすすめです。

*大阪城

大阪城観光もおすすめです。
着物で大阪城を訪れることで、昔の人の気持ちを味わうことができるでしょう。
歴史が好きな方で、その時代の雰囲気を味わいたいという方にはおすすめです。
また、桜の季節にはライトアップされた大阪城と桜を同時に楽しむことができるので、歴史にあまり興味がない方でも楽しめるようになっています。
ライトアップされた大阪城と桜の組み合わせはとても幻想的なので、ぜひ訪れてみてください。

*中崎町

大阪の中心地である梅田から近い中崎町もおすすめです。
おすすめの理由としては、古い街並みが今も残り落ち着いた雰囲気で、着物の雰囲気とぴったりだからです。
住宅エリアの中に町家カフェや雑貨屋さんがあるので、そちらも楽しむことができます。
かわいい雰囲気のカフェや雑貨屋さんで時間を忘れるまで遊んでみてください。

*住吉大社

最後にご紹介するのは、住吉大社です。
反橋が有名なので知っている方も多いかもしれません。
こちらはパワースポットで有名な「おもかる石」があるので、パワースポットが好きな方にはおすすめです。
神社と着物の雰囲気はバッチリなので、ぜひ訪れてみてください。

 

□まとめ

着物で楽しめる大阪の観光地についてご紹介しました。
しかし、「自分で着物を着ていくのは大変だな。」というようなお悩みが思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方におすすめなのが、レンタル着物を利用することです。
当社は上記でご紹介した観光地にアクセスが良いため、今回の記事を読んで、ぜひとも訪れたいとお考えの方は当社をご利用ください。
今回の記事が皆さんの参考となりましたら幸いです。

大阪の着物レンタル会社が選ぶおすすめの花見スポット

お花見の際に、着物を着たいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
私服でのお花見は飽きてしまい、何か特別感をもたせたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
着物を着ると特別な気分になることができるので、着物を着てお花見をすると、いつも以上に楽しむことができます。
そこで今回は、着物を着てお花見をしたい方に、大阪で人気の花見スポットについてご紹介します。

 

□人気の花見スポット

*大阪城公園

まずご紹介するのが大阪城公園です。
こちらがおすすめの理由としては、大阪城と桜を同時に楽しむことができるからです。
広い公園なので、自然も楽しむことができます。
さらに、夜になれば大阪城がライトアップされます。
ライトアップされた大阪城と桜の組み合わせはとても幻想的で、他ではあまり体験できないものなので、おすすめです。

*万博記念公園

次にご紹介するのが万博記念公園です。
こちらは大阪屈指の桜の名所となっています。
また、日本のさくら名所100選にも選ばれています。
その理由としては、桜の並木が約5500本あるからです。
見渡す限りの桜を楽しみたい方にはおすすめです。
また、桜まつりの期間中には桜の並木がライトアップされ、非常に魅力的な雰囲気を楽しむことができます。

*造幣局|桜の通り抜け

造幣局の桜の通り抜けもおすすめです。
こちらも日本のさくら名所100選に選ばれています。
造幣局本局構内にある約560mの通り抜け通路いっぱいに広がる桜は他では体験することができず、非常に美しいです。
また都会の中にある桜というギャップも楽しむことができます。
こちらも、一定期間中にライトアップがあるので、夜に訪れても楽しめるため、おすすめです。

*毛馬桜之宮公園

最後にご紹介するのが、毛馬桜之宮公園です。
こちらは、全長4.2kmに及ぶ河川敷を利用した公園です。
大川に沿った桜並木プロムナードがあります。
こちらをご紹介した理由としては、この公園は夜遅くまで花見をしている方が多く、活気があり賑やかだからです。
桜とともに楽しい雰囲気を楽しみたい方におすすめです。

 

□まとめ

着物で楽しめる大阪の花見スポットについてご紹介してきました。
着物を着た特別な気分でぜひお花見を楽しんでください。
また、「自分の着物を家から着ていくのは大変だ」という方や「着物を持っていないが着てみたい」という方にはレンタル着物をおすすめします。
当社では、多種多様な着物のレンタルを行っております。
御用の際はぜひお気軽にお問い合わせください。